このテンパイ、
あがり牌は
ぜんぶ言えますか?
麻雀の待ち牌を「すべて」当てる、本格・脳トレ問題集。両面・嵌張・辺張・単騎・双碰の基本から、多面待ち、七対子、そして国士無双13面待ちまで。全15問・難易度3段階・最高100,000点。月間ランキングであなたの読み筋を試そう。
麻雀が変わる。
麻雀で勝つために最も大切な力のひとつが「待ち牌を一瞬で読み切る力」です。自分のテンパイの形を正確に把握できなければ、どの牌を切るべきか、相手の捨て牌をどう読むかという判断は鈍ってしまいます。多面待ちを見落とせば打点を逃し、相手の待ちを読み損ねれば放銃に繋がる。「待ちが見える」かどうかは、雀力そのものを測る指標と言っても過言ではありません。
本ゲームは、その「読み筋」を鍛えるために設計された、まったく新しい麻雀のトレーニング問題集です。13枚のテンパイ手牌から「あがり牌をすべて」答えるシンプルなルールでありながら、難易度の段階設計と豊富な変則待ちで、初級者から上級者までを夢中にさせます。
すべての待ち形を、ひとつのゲームで。
本ゲームでは、麻雀における基本5種の待ちに加え、上級者を悩ませる多面待ちや変則待ちまでを完全網羅。1問解くごとに、新しい「読み筋」が身についていきます。
両面待ち
連続する2枚から、両端いずれかであがれる、最も出現頻度が高く効率的な待ち形。麻雀の待ちの基礎中の基礎。
嵌張待ち
3-5のように1枚飛んだ並びから、間の1枚であがる狭い待ち。見落とされがちだが対面読みでも頻出。
辺張待ち
1-2や8-9から残る端の1枚であがる、出現確率が低めの待ち。早めに払うか、攻めるかの判断が問われる。
単騎待ち
頭を待つ1枚待ちの形。字牌での地獄単騎、役牌頭の高打点単騎など、戦術的な選択肢が広がる。
双碰待ち
2組の対子から、どちらかの3枚目であがる。役牌絡みなら高打点、対面読みでも要注意の待ち。
多面待ち
3面待ち・4面待ちなど、複数の待ち牌を同時に持つ理想形。これが瞬時に見えれば、雀力は確実に一段上がる。
七対子
7組の対子で構成される変則手。最後の1枚は必ず単騎待ちになる、独特の読み筋を要求される形。
国士無双13面待ち
1・9・字牌13種すべてが待ち牌になる、麻雀における究極の形。役満ダブル成立条件にもなる伝説の手。
仕様一覧。
真剣に作った問題集には、真剣な仕様が必要だ。1問1問が手作業で検証されている。
難易度3段階、配点設計。
同じ「1問」でも、Hardの1問が解けるか解けないかで雀力が分かる。配点はその挑戦に見合う設計。
遊び方は、いたってシンプル。
3分後にはランキング登録、5分後にはあなたの「読み筋」が試されている。
ニックネームを入力してスタート
会員登録は不要。好きなニックネームを入力するだけで、すぐにプレイ開始できます。月間ランキングへの登録もこのニックネームで自動的に行われます。
13枚のテンパイ手牌が出題される
難易度に応じた手牌が画面に表示されます。よく観察して、この手の「あがり牌」をすべて見つけ出してください。
パレットからあがり牌を選ぶ
画面下部の牌パレットから、あがり牌を選択。複数選択もOK。多面待ちなら、忘れずに全種類を選びましょう。分からなければパスも可能(0点)。
「答え合わせ」で得点が決定
得点 =(基礎点 + タイムボーナス)× 正解率。早く正確に解くほど高得点。3つ中2つ正解などの部分点もあるので、自信のある牌だけ選ぶ戦略もアリ。
全15問終了 → 月間ランキングに自動登録
合計スコアで月間ランキングに自動エントリー。ランキングは毎月1日に自動リセットされるため、毎月新たなチャンスがあります。