AIが誹謗中傷を自動仕分け。コメンターをまとめて分析。
実画面PNGキャプチャで開示請求の証拠保全までワンクリック。
アンチコメント対応は、放置すれば心理的負担と評判リスクを生み、対応すれば膨大な手作業になります。InstaCome はその両方を解決します。
バズれば数百〜数千のコメントが付きます。それを毎回スクロールして読むのは時間的にも精神的にも消耗が大きい。InstaCome は取得→AI仕分け→危険度順表示までを自動化し、「全部読まずに、危ないものから対処する」運用に切り替えられます。
Instagram 側ではコメントが削除・凍結・非表示になると遡れません。InstaCome はローカル SQLite に取得時点の本文・投稿者・タイムスタンプを保存するので、後から消されても自分の手元にエビデンスが残ります。
テキストデータだけでは法務手続きで弱いケースがあります。InstaCome は Instagram の実画面を Playwright で開いて自動スクリーンショットし、対象コメントを赤枠でハイライト。投稿者別フォルダに整理されるので、そのまま弁護士・警察に渡せます。
コメンターを横断で集計し、誰が何回コメントしてきたか、初回/最終接触はいつか、RED/YELLOW を何件出しているか、を一覧化。常習者を特定して優先的に対応できます。
取得したコメント・キャプチャ画像は全てローカル保存。クラウドへ自動アップロードしません。第三者の目に触れる経路がないため、機密性の高い情報も扱えます。
アンチコメント対策・ファン分析・証拠保全に必要な機能を、ローカルアプリでオールインワン
投稿URLを入れるだけで、付いたコメントをまとめてローカルSQLiteに保存します。
@ハンドル指定 → 期間内の全投稿に付いたコメントをまとめて一括取得します。
AI でコメントを 🔴RED / 🟡YELLOW / ⚪OK の3段階に自動分類します。
Instagram の実画面をブラウザで開いて該当コメントをスクリーンショット。赤枠ハイライト付きで投稿者別フォルダへ自動保存します。
誰が何回コメントしてきたか、時間帯ヒートマップ、月別傾向、ヘビーファン・新規・複数アカ跨ぎを自動抽出します。
AI判定で並び替え・色付き、RED / YELLOW 専用シートも自動生成。法務・社内共有にそのまま使える形式です。
取得済みコメント全体に対して、本文・投稿者名・@ハンドルで横断検索ができます。
取得データもキャプチャ画像も、すべてあなたのPCの中だけに保存。クラウドへの送信はAI判定のリクエストのみです。
主要画面を実際のスクリーンショットでご紹介します。タブを切り替えるだけで、取得から分析・キャプチャまで完結します。
上部のサマリーカードで現在のDB全体(投稿数 / コメント数 / ユーザー数)を一目で把握。プランの使用量バー(コメント取得・AI判定の消化率)も常時表示されます。
「判定実行」を押すだけで、未判定コメントを AI が解析し、🔴RED(明確な誹謗中傷) / 🟡YELLOW(注意) / ⚪OK の3段階で色分け。さらに「RED + YELLOW のみ」を選んで一括スクリーンショット保存ができます。
コメント横の「📸 キャプチャ」ボタンを押すだけで、Instagram の実画面そのままを PNG として保存。プレビューが表示され、ワンクリックでダウンロードできます。
キャプチャ画像には該当コメントだけが赤枠で囲まれて強調表示されます。前後のコメント・投稿本文・投稿者情報も同時に映るので、文脈を保ったまま単一コメントを特定でき、発信者情報開示請求の証拠資料として最強の形式です。
AI判定後、危険判定されたコメントだけを選んで一括キャプチャできます。投稿者別フォルダに自動整理され、ファイル名にも判定スコアが入るため、後から検索・並び替えが簡単です。
キーワードを入れるだけで、過去に取得した全投稿・全コメントから瞬時に該当行をリストアップ。日時・投稿者・本文・いいね数とともに表示され、「投稿へ」リンクで元の文脈にすぐ戻れます。
取得した全コメントをコメンター単位に集計。コメ数、対象投稿数、いいね合計、RED / YELLOW 件数、初回 / 最終接触日まで一画面に並びます。常習アンチもヘビーファンもこの画面から発見できます。
月額サブスクリプション。いつでもプラン変更可能。データはローカル保管。AI判定はサーバー側の専用APIで安全に実行されます。
InstaCome の機能は、ご利用1件ごとに 外部の有料API利用料 が発生する仕組みのため、無料プランをご用意できておりません。あらかじめご了承ください。
具体的には、以下の2つに対して InstaCome 側で実コストを負担しており、その原価をできるだけ低く抑えた価格設定にしています。
Light プラン(月額¥500)は、これらの実コストを踏まえた上で「個人の方が気軽に試せる最小構成」として用意しています。
※ プラン変更はアプリ内「⚙ 設定」からいつでも実行できます。上限を超えた場合は翌月リセットまたは上位プランへ変更ください。
※ 請求は毎月1日に自動更新 / 初月は契約日から月末までを日割り計算でご請求します。
※ 解約はいつでもアプリ内 / サブスクリプション管理ページから可能。解約後も当月末日まではそのままご利用いただけます。
プラン変更したくない月限定で枠を増やしたい時に。買い切り / 月をまたいでも消えない
※ ご利用には既存のライセンスキーが必要です。月の標準枠を使い切った後に自動消費されます。
※ サブスクの解約後も購入済みクレジットは消えません(キーが有効な間のみ)。
ダウンロードから初回キャプチャまで、最短10分でスタートできます。
下記の zip を解凍 → InstaCome.exe をダブルクリック。インストール不要のポータブル版なので、レジストリを汚さず、不要になればフォルダごと削除するだけで完全に消せます。
初回起動後、⚙ 設定でサブスクプラン (Light / Middle / High) を選びます。決済が完了するとアプリ内のプラン表示が即時更新され、すべての機能が解放されます。
取得タブに投稿URLを貼り付けて「取得」、または @ハンドル + 期間で一括取得。ローカルSQLiteに保存され、何度でも参照可能です。
投稿詳細で「判定実行」→ 危険度順に並べ、RED+YELLOW を一括キャプチャ。投稿者別フォルダに PNG が自動整理されるので、そのまま法務担当や弁護士に渡せます。
導入前に気になるポイントをまとめました。
Windows 10 / 11 用 / インストール不要のポータブル版
InstaCome-portable.zip を右クリック →「すべて展開」。デスクトップ等、任意の場所に展開してください(解凍後 約 477MB)。InstaCome.exe をダブルクリック。Windows SmartScreen の警告が出たら「詳細情報」→「実行」をクリックしてください(個人配布のためデジタル署名は付いていません)。ICM-XXXXXX-XXXXXX 形式のライセンスキーが届きます。XCome / InstaCome / TubeCome — 同じ仕組みで、それぞれの SNS のコメント対策に対応。