この手の
符、
最速で言えますか?
麻雀の符計算を、最速で。親/子・ロン/ツモ・両面/嵌張/辺張/単騎/双碰の組み合わせから、副底20符・面子の加符・雀頭の加符・切り上げまでを瞬時に判断。全10問・最高100,000点・学習モード搭載。月間ランキングであなたの計算速度が試される。
麻雀から逃げない。
麻雀のルールを覚えても、最後まで「符計算」だけは敬遠する人が多い ― これは現代の麻雀プレイヤー共通の壁です。実際、雀荘や麻雀アプリでは点数表示が自動なので「符は知らなくていい」と感じてしまう。しかし、自分の手の符が見えなければ、リーチの見返り・追っかけリーチの判断・打点読みなど、上級者の駆け引きには絶対に踏み込めません。符計算は、麻雀の点数感覚そのものなのです。
本ゲームは、その「符計算」をスピード形式で鍛えるために設計された、まったく新しい麻雀のトレーニング問題集です。提示された手牌と条件(親/子・ロン/ツモ・場風/自風・翻数)から、符を瞬時に計算する。学習モードを使えば、早見表を見ながら反復練習も可能。慣れたら通常モードで月間ランキングへ。今日から、あなたの麻雀から「点数の壁」を取り除こう。
符の構成要素を、全部知ろう。
符は単純な暗記ではなく「足し算」のロジック。各要素の値さえ覚えてしまえば、あとは状況に応じて加算するだけ。本ゲームではこれらすべてが網羅的に出題されます。
副底
すべてのあがりの基礎点。あがった瞬間にまずここから始まる、符計算の出発点。
ツモあがり
自摸であがった場合の加符。ただし平和ツモは加符なし(20符固定)。意外と忘れがちな例外ルール。
門前ロン
門前(鳴いていない手)でのロンあがり。これがあるおかげで門前ロンは30符以上が確定する。
狭い待ち
カンチャン・ペンチャン・単騎の3種類の待ちは加符の対象。両面・双碰には加符なし。
役牌雀頭
三元牌・場風・自風の雀頭で加符。場風かつ自風のダブ風(連風牌)は+4符に倍化。
老頭・字牌の暗刻
1・9や字牌の暗刻は強い加符。中張暗刻(4符)の倍。明刻の場合はそれぞれ半分(4符/2符)。
平和は固定符
平和ツモは20符固定、平和ロンは30符固定の特殊ルール。すべての加符が0になるためあがり方で決まる。
切り上げ処理
最後に1の位を必ず切り上げて10符単位に。22符 → 30符、44符 → 50符。これも忘れがちなルール。
仕様一覧。
符計算は誤魔化せない。1問1問が手計算で検証されている。
学習モードと通常モード、選べる難易度。
「いきなりランキング挑戦は怖い」という人へ。学習モードで早見表を見ながら反復練習し、自信がついたら通常モードへ。
- 画面上部に符計算の早見表を常時表示
- 計算式を確認しながら回答できる初心者向け
- 得点は通常の1/2(ハンデ)
- ランキング登録対象外(練習に集中)
- SNSシェアは可能
- 早見表なしで記憶と速度のみで勝負
- 1問につき最大10,000点(タイムボーナス込み)
- 月間ランキングに自動エントリー
- 毎月1日に自動リセット ― 毎月新規挑戦
- SNSシェア・順位通知あり
遊び方は、いたってシンプル。
3分後にはランキング登録、5分後にはあなたの「点数感覚」が試されている。
ニックネームを入力してスタート
会員登録は不要。好きなニックネームを入力してプレイ開始。初心者は「学習モード」をONにしてから始めるのがおすすめです。
条件と手牌を確認する
画面上部に親/子・ロン/ツモ・場風・翻数・役の組み合わせがチップ形式で表示されます。手牌(13枚)とあがり牌(金枠)を見ながら、符の構成要素を頭で組み立てましょう。
符の値を選択する
符の選択肢ボタン(20/25/30/40/50/60/70/80/90/100/110符)から正しい符をクリック。数字キー1-0でも選択可能。
「答え合わせ」で内訳を学ぶ
正解後は符の内訳テーブル(副底+ツモ+カンチャン+暗刻... など)と、あがりの形(順子・暗刻・雀頭の分解)を表示。さらに「基本点 = 符 × 2^(翻+2)」からの正式な点数計算式と最終あがり点数も表示します。
全10問終了 → 月間ランキング・SNSシェア
合計スコアで月間ランキングに自動エントリー(通常モードのみ)。X(旧Twitter)・LINEへの結果シェアボタンも完備。ランキングは毎月1日に自動リセットされます。